近距離バスの立ち座

バスの最大定員について

バスのサイズによる最大定員数

バスは車両の種類により最大の定員数と設備、高速料金などがそれぞれ決まっています。大型が45名から補助席を利用で55名まで可能となるため大人数で観光地へ長距離移動したり、宿泊を伴う旅行で観光する場合に利用されます。次に中型が27名で小型が25名で補助席は一般的についていないため、中距離の団体旅行や複数台で利用されます。マイクロバスは20名から補助席利用で26名まで可能となり、短距離の移動や結婚式場、試合会場、駅、空港への送迎に利用されています。それぞれ、トランクや社内設備により最大定員に差があります。

バスの最大乗車定員と立ち座

バスは、長距離と通勤通学などに使用される近距離では乗客に対する考え方が大きく異なります。一般的な乗客の心理としては、動いている以上急停車や急カーブなどもあるのだから、走行中の乗客の安全性を考えれば最大定員=座席の数となる筈ですが、近距離の場合には通常の座席数に加えて立ち座と呼ばれる立って乗る乗客も合法とされています。一般的な自動車では、どんな道をどの様に走ろうとも安全性の為にシートベルトの着用が義務付けられている事から考えれば、近距離の路線バスはシートベルトが無い上に立っているので、事故の際には危険性がとても高い乗り物とも言えます。

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