バスに子供を乗せる

バスの定員と子供の規定

バスの定員と子供について

バスは、法律で定員が定められています。これは、公道を走る車と、乗っている人たちの安全を守るためです。しかしここで、ちょっとした疑問がわき起こります。小さな子供と、大きな大人では、定員数に違いはないのでしょうか。法律では、バスに乗車している大人と、12歳以上の子どもは同じ1人と換算されます。そして、12歳未満に関しては、3分の2、0.66人分と換算されるのです。これは、大人7名と子ども10名が同じということです。しかし、走行中のシートベルトは必要なものですから、座席数を超える人数を乗せることは避けるべきです。

バスにおける子供の定員の数え方

バスの定員は、一般には最大乗車人数と呼ばれており、大人ならば車検証に記載されている人数がリミットとされ、子供だけならば車検証の記載されている最大乗車人数の1.5倍が最大乗車人数となり、乗車した大人の人数と12歳未満の子供の乗車人数の3分の2を合算した人数が最大乗車人数以下になる様にする必要があります。しかし、シートベルトが足りなくなる事がありますが、シートベルトが無い以上シートベルトを締める事が出来ないので取り締まりの対象とはなりませんが、バスが事故を引き起こした場合の民事的な賠償問題となる事があるので、12歳未満でも1人の大人として考えた方が問題が少ないとされています。

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